
当初挙げた5つの候補の中から、5つの条件に沿って比較検討し、最後に納得してエックスサーバーに移転することを決めた私。この実体験から学んだ、レンタルサーバーの選び方のポイントが、以下の3点です。
レンタルサーバーを比較するにあたり、最も重要なのが「条件を明確にしておく」ということです。
私はマルチドメイン・サブドメインの利用環境やMovable Typeの再構築速度など5項目を条件に挙げましたが、これはあくまで私の場合であって、サーバーの利用状況などにより人それぞれです。
初めてホームページを作ろうとする人は、さほど機能面は重視せず、サポート体制や価格といった面を重視することになるでしょうし、データベースで大容量のデータを扱っているような方は、サーバー容量やデータベース環境、転送量といった点に目を向けることになります。
サーバーレンタル後、「このサーバーにして良かった」と感じるためには、自らの環境に合った条件を満たしているサーバーを選ぶ必要があり、そのためには、あらかじめ比較のポイントや機能の条件などを明確にしておくことが重要です。
いくら条件が良いサーバーでも、実際に使ってみて感じる良い点・悪い点もあろうかと。そこで、「お試し期間」の活用をお勧めします。
「お試し期間」とは、レンタルサーバーの本契約をする前に、無料で利用できる試用期間のこと。サーバー会社により日数はことなりますが、1週間から2週間程度のお試し期間を設けているところが多くあります。
私は5つのサーバーにMovable Typeをインストールし「再構築速度」を調査しましたが、この他にも、コントロールパネル(管理画面)の使いやすさや、メールの設定のしやすさなど、実際に使ってみなければ分からない部分ってありますよね。
分からない部分を実際に使って確かめてみるというのは重要なこと。せっかく無料で使える期間を設けてくれているわけですから、ぜひ活用するようにしましょう。
様々な条件でサーバーを比較しましたが、私の場合、最後の決め手になったのは「利用者の声」や「サーバーの評判」でした。
Xreaからエックスサーバーに移転するにあたり、「障害対応への不満」がありましたが、もし私だけに起きている現象だったら、サポートに少々目をつぶってもコアサーバーを選んでいたかもしれません。(あの高機能で月500円ですからねw)
しかし、ネットでXrea利用者の声や評判を調べてみると、私と同様の不満を抱えている方が多数おり、さすがに同じ会社のサーバーに乗り換える気にはなれませんでした。
このように、、サイトに掲載されたデータや1~2週間のお試し利用では分からない部分もありますので、レンタルサーバーを選ぶ際には、口コミ情報や評判など、目に見えない部分もしっかり調べるようにしましょう。
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以上が、実体験に基づいたレンタルサーバーを選ぶ際の3つのポイントです。
これらを参考に、ぜひ納得のいくサーバー選びをしてくださいね☆
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