レンタルサーバー比較前に抑えた5つの条件

移転先を探すべく早速レンタルサーバーを比較!…といきたいところですがその前に。レンタルサーバーのどういう点を中心に比較するのか、最初に整理しておくことが必要です。

今回、私がXreaから別のサーバーに移転するにあたり、抑えたポイントは次の5つ。

ポイント(1)-ドメインが複数使える(マルチドメイン)

マルチドメイン対応じゃないと、1ドメインにつき1つのサーバーを借りなければいけません。

「1つのドメインしか使っていない」という場合は条件から外してもよさそうですが、私は現在、複数のサイトを複数のドメインで運営しているので、サーバー代の節約、管理のしやすさなどの点から、選択条件に入れました。

ポイント(2)-サブドメインを多数作れる

Xreaでは、ドメインとサブドメイン、全部合わせて20個までしか作ることができません。そのため、サブドメインで運用したいと思っても躊躇しちゃうことが度々ありました。

ですので、サブドメインは多数作れる、できれば無制限で作れるところがいいなぁと。

ポイント(3)-費用は月額1,000円以内

費用はできるだけ安い方がいいんですが、あまりに安さばかりにこだわってしまうと、ちゃんとしたサーバー選びができなさそう。かといって、あまりに高すぎても…ということで、月1,000円以内で借りられるようなものを候補にします。

ロリポップ、Xreaを利用してきたので、月1,000円でも高いような気がしますが、今いくつか借りてるサーバーを1つにまとめれば、費用的な差はありません。目先の費用だけでなく、今回は機能面を重視してサーバーを比較したいと思います。

ポイント(4)-MySQLが使える(できれば複数)

私は通常、Movable Type(MT)を使ってサイトを作っているのですが、MTではデータベース「MySQL」を利用しています。

最低限1つ使えれば事が足りるんですが、未だMT3(現在、MT5のベータ版がリリースされています)で運営しているサイトもあったりしますし、データベースを利用したテストなんかも行いたいので、できれば複数のMySQLが使える方が望ましいです。

ポイント(5)-Movable Typeの再構築が速い

MTを使っていると、プログラムを利用してHTMLファイルを吐き出す「再構築」という作業がどうしても必要になってきます。

これ、記事数が多いと非常に時間がかかったりするんですが、できればこの再構築が短い時間で済む、上り下りのアクセススピードが速いサーバーが嬉しいです。

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以上、5点のポイントを抑えつつ、まずはざっくりと候補を選ぶことに。それについては次の記事で紹介します。

レンタルサーバー比較(1)-候補は5つ

レンタルサーバー比較体験レポートで比較した5つのレンタルサーバー

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